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2010年10月21日 (木)

芸術の秋

行ってきましたゴッホ展 in 国立新美術館

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近代的な建物にビックリ。お天気がよかったら、きっと壮大さが増すんだろうね。

でも、ガラス張りだから、地震が起きた時には絶対ココにいたくないな。。。

平日だから空いてるかと思いきや、普通に混んでいました

私はモネとか抽象画が好きだったから、人物画で有名なゴッホはあまり好きじゃなかった。

でも、見終わったら、ゴッホが好きになりました。

若い時のゴッホは、色んな仕事をして、どれも中途半端で嫌気がさしていた時

ふと27歳で画家になろうと決めたらしい。それから、色んな町に行って、独学で

絵画を学び、生きている間に売れた絵画は1点だけ。

最初は畑を耕している人ばかりを描いていたんだって。

神様が最初に人間に与えた仕事は耕す事だと、牧師であるお父さんから教えて

もらった思いが大きかったんだね。それから色々学んで、人物を描くすばらしさを

発見したらしい。

私も知らなかったんだけど、ゴッホは最後に行き詰ってしまい、37歳でピストル自殺を

したんだってだから、画家としての人生は10年のみ。

あまりの短さにビックリしちゃった。

浅く広くってよりも、狭く深くっていう生き方だよね。

私も社会人になって10年目だけど、時々このまま、この仕事を続けていいのかなぁって

考えることあるから、節目の10年なのかもね・・・(ゴッホと較べるなんて畏れ多い?)

ゴッホ展は、そんなゴッホの人生がそのまま絵画に映し出されてて、興味ない人でも

面白いと思いました

そうそう出口をでると、こんな↓感じになってて、斜めの建物の上の所が

カフェテラスになっています。

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高所恐怖症の私は、無理

誰かこのカフェに行った人いないかなぁ~

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